HOPPING BIRD

2010年12月6日

ハクチョウ

ハクチョウの飛び出しは何時見ても感動します。カメラマンは一瞬のチャンスを逃すまいとファインダーに集中する。一般のギャラリーは飛び立つ前のハクチョウのセレモニー的な行為を見守り、力強く全力で飛び立つ白鳥の勇壮な姿を一度でも見ると、また見てみたいと、カメラマンはなんとか躍動感を表現したいと、白鳥の鳥子になって行きます。
22年12月5日







にほんブログ村
↑↑↑
ブログランキングに参加しています
クリッツクすると飛びます

2010年12月1日

チョウゲンボウ

白鳥の昼寝の合間に、近くの飛行場跡地にチョウゲンボウの撮影に行きました。当地では白鳥に必要以上に給餌する老人がいて困っています、鳥インフルエンザの季節と成りましたが、役所などは何の対策もしていません、養鶏場などで飼われている鶏など何万羽と犠牲なり、また経営している方の心情を考えると役所の対策の遅れが被害を拡大してるようにさえ思います。白鳥などは飛来する池は限られてますのでコントロールするのは容易いことです。鳥インフルエンザが発生して、国が動くの待っている地方役所の風見鶏な行政は決して許される物ではなく考え直して欲しいところです。

22年11月27日





白鳥が昼寝している横をルアーが飛びます、一部の心ない釣り人ですが。釣り禁止の看板もない池です、白鳥の飛来地として自慢してる市が何もしません。鳥、如きに予算を出せないみたいです、遠くから自然の白鳥を見に来るギャラリーに恥ずかし思いがします。



↑↑↑
ブログランキングに参加しています
クリッツクすると飛びます

2010年11月30日

ハクチョウ

白鳥の数も少し増えて43羽ほどになりました。オオハクチョウも2羽、飛来したとの情報を得ています。しかし旅の疲れか鶴池から出てくれません、前期は7羽でしたが後期はもう少し増えて欲しいですね、数が少ないと飛出しのタイミングを掴むのは難しいです。

22年11月28日
風向きの関係でバックが悪いので、飛び出しのタイミングの練習に成りました。
今は15/1 f22固定でスローが面白いです、まだ落せます。
15/1 F22マニアル固定で露出は運まかせ
Aオート面白くないです、猫でも写せます
15/1 F22マニアル固定、羽音を聞いてください。
白鳥の好きな池には、今ま水が抜かれて有りません。朝日を浴びた白鳥が美しい池を飛んでくれるのが楽しみなのですが年内は無理なのでイメージ風に色を被せて補正してます。
</a
にほんブログ村
↑↑↑
ブログランキングに参加しています
クリッツクすると飛びます

2010年11月22日

コハクチョウ

待望したコハクチョウの34羽が飛来しました。自慢の白さも長旅の為か少し汚れが目立ちます。少し気になる事が有ります、幼鳥が5羽しか居ないことです。前期は沢山の幼鳥を引き連れてましたが、北海道などでのハクチョウの大量死などの報告は有りませんので、生息地なので何か異変が在ったのでしょうか、気になるところです。当地はオオハクチョウの飛来地としては、最南端の地域になっています。前期の飛来は6羽ほどでしたが、今期は総体的に少ない気がします。鳥インフルエンザで悪鳥に成りかけていますが、人には感染しませんので安心して下さい。注意としては白鳥や鴨を見た後、鶏舎や野鳥園などには絶対に行かないように心がけて下さい。野鳥の餌など、食べて死んでも、それはバチが当たったのです。

平成22年11月21日
近辺では小さな池です、12月10日頃まで居るのではないでしょうか
9ヶ月、待ったのに初フライトは後ろ向きでした
汚れが長旅を物語っています
一月もすれば純白が見れます
シャッタースピードが100分の1では早すぎました
タイミングが全然、合っていません
</a
にほんブログ村

↑↑↑
ブログランキングに参加しています
クリッツクすると飛びます

2010年11月18日

マミチャジナイ

我が、ホームグランドに珍客のマミチャジナイが公園レビューしました。楠の実をシロハラ、アカハラ、ツグミとか一緒に食べに来ます。この楠の落ちた実を食べるのですが、この楠は人にも人気があるのかファミリーやグループがレジャーシートを広げての憩いの場所になっています。公園ですので仕方がないのですが、手入れしすぎた公園の在り方にも疑問を感じます。

22年11月13日
落ちた実を食わえて
放り上げてキャッチ、遊んでいる見たいです
此れは足で放り上げてのキャッチ。嘘で〜す
丸呑みします、種は後で吐き出すみたいです
一ついかがと、親切に進めてくれました
時々、1分ほど放心状態になり動きません、何か考えてるのでしょうか
この日は枝かぶりが多く、やっと隙間から尻鳥です、、、イカル
雌のポカ子さんです、何時も口を開けてます
木の下に潜られると、捜索不能になります
↑↑↑
ブログランキングに参加しています
クリッツクすると飛びます

2010年11月15日

マヒワ

よく勘違いされるけどシチリア原産では有りません、ユーラシア大陸からの旅の鳥です。道を間違えて、見っかちゃいました。山に帰りたいけどヒヨのシンジケートが強くて行けないんです。でも最近は勢力が増して来て、ヒヨ軍団も手出しできないと思います。

平成22年11月13日
今日は。マヒワの雌ですけど、なにか
一斉に水を飲みにきて。一瞬で水浴びをして、一瞬で消え去ります。
一瞬の早業は正に、イリュージョンの世界です
雌の大群の中から一瞬で、雄を探すのは大変です、雌ですけど
素早いのと、葉隠れで、やっと雄を見つける事が出来ました
チュイーン、、、チュクチュク
雄の黄色は奇麗ですね。雌を置いて先に逃げちゃうので、写しにくいです。
ヒヨに追われて固まった状態です、あれ、見つかったみたいです。
真っ白な雌のマヒワ、、、
横から見ると色が付いてました、雌の若でしょうか
当地はマヒワの飛来は少なく山奥まで探しに行ったものです、沢山のマヒワを近くで見れて喜んで良いのか悪いのか、餌が少ないのでしょうか異常気象なのか解りませんが、普段も見慣れない野鳥が飛来しています。
</a
にほんブログ村
↑↑↑
ブログランキングに参加しています
クリッツクすると飛びます